映画音楽家◆林光の世界<ATG外伝 その1>
「林光の音楽」に自選された映画作品から12作をセレクト!! 11月8日(土)より上映!!
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Author:さすらいのATG
11月3日からシネマート六本木で開催されるATG映画の特集上映のブログです!



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片山杜秀さん×小沼純一さんの対談決定です!
片山杜秀さん、小沼純一さんという日本を代表する気鋭の音楽評論家による、林光さんを巡るトークセッションが決定しました。

日時は11月16日(日)14:00の回『少年』上映後となっています。林光の音楽を愛する、気鋭の音楽評論家ふたりが解き明かす林光の音楽の魅力、これはファンならずとも聞き逃せないはずです。最も興奮しているのは、企画者かもしれませんが・・・・。ぜひ、シネマート六本木へおいで下さい。

“気鋭の音楽評論家が語る、林光の音楽の魅力”
11/16(日) 14:00の回(「少年」)上映後
ゲスト:小沼純一(音楽評論家) × 片山杜秀(音楽評論家)


大島渚監督『少年』はニュープリント上映!
〈映画音楽家 林光の世界−大島渚、新藤兼人から渥美清、勝新太郎まで-)、ビッグニュースです!
大島渚監督の傑作、もちろん林光の音楽も素晴らしい『少年』の奇跡のニュープリントでの上映が決定しました!
『少年」の上映日時は以下になります。
11/13(木)14(金)19:20〜
11/15(土)〜11/17(月)14:00〜
5回きりの上映ですので、お見逃しなく!


林光 特集 チラシが出来上がりました!
HATASHI.jpg
特集上映〈映画音楽家 林光〉のチラシが完成しました。渋いですよ!写真ではよく分かりませんが、背景はグリーンがかったシルバーです。ポスターも作りたかったのですが、今回は断念。すでに都内の色々な劇場で手に入るはずです。

林光、岸野雄一・・・、来場ゲスト決定中!
このブログを放置しておいたら、エロコメントがいくつも入っていました。ま、どうでもよいのですが・・・。
〈映画音楽家 林光の世界-大島渚、新藤兼人から渥美清、勝新太郎まで-〉、ゲストも決定しています。

まず、11/9(日)14:00の回「裸の島」上映終了後、16:30の回「第五福竜丸」上映の前に、林光さんが登場します。林光さんだけではなく、この日はトークのお相手にスペシャルな方も予定しています。そsれと、「林光の本」を企画編纂した編集者 大原さんにもご登場いただきます。どういう方向に転ぼうが、面白く、コアな話が聞けるはずです。

11/19(水)19:20の回「やくざ絶唱」終了後には、ひげの未亡人など音楽家としても活躍するスタディスト岸野雄一さんが登場!林光の映画音楽について、独自の視点から語っていただきます。話術も素晴らしい岸野さんですから、これも間違いがない、保障つきです。

ゲストはもうひとつ調整中です。こちらは決定次第、お知らせします。

お楽しみに!

1年ぶりのご無沙汰です。ATG外伝 林光 11月8日スタート!
あの怒涛のATGの特集上映からほぼ1年、新たな日本映画の特集上映が、シネマート六本木で始まります。題して、“映画音楽家 林光の世界−大島渚、新藤兼人から渥美清、勝新太郎まで−”。副題には“東京六本木ATG外伝その1”といれております(といってもATGの作品は大島監督の『少年』のみですが)。

この特集上映はそのタイトルどおり、日本を代表する現代音楽の作曲家である林光(はやしひかる)さんが映画音楽を手がけた作品に焦点を当てたものです。林さんは今までに130本以上の映画音楽を手がけています。その多くは新藤兼人監督の作品なのですが、60年代から70年代には、それ以外の監督の数多くの作品も手がけています。その多くは独立プロの作品です。亡き武満徹などもそうですが、この時代は時代を担う先鋭たちがきっちりと、必然的に出逢う場があり、そのひとつが映画だったのです。

林さんは喜寿を迎えた現在も精力的に活動を続けています。この夏には、林さんの仕事の集大成ともいうべき、CD20枚と本1冊がセットとなった「林光の音楽」も刊行されました。実は林さんの音源というのは日本の他の著名な作曲家ほど録音物として残されていません。それが今年、「林光の音楽」により一挙に登場したのです。そういう1年に林さんが音楽を手がけた傑作秀作をスクリーンで味わうという試みは意味があることではないでしょうか。11月9日(日)には林さんもゲストとして登壇してくれることも決定しています。

選ばれた12作品〈次回以降に発表します!)はATGでなくとも、同時代の同じ空気を持った作品ばかりです。ぜひ、シネマート六本木にまたおいで下さい。

林光の世界オフィシャルHP